この記事では、いらない布団のリメイク術を実例を交えて紹介しています。
私はいらない布団をリメイクして、クッション、ベッドパッド、枕の3つのアイテムを実質ゼロ円で手に入れました。
布団を処分する回収費用も抑えられたので、いらない布団のリメイクに大満足しています。
ただし、布団をリメイクする前に“状態を整えておくこと”が大切です。
長年使った布団は内部に湿気やダニが残っていることもあるから、リメイク後の使い心地に影響します。
そこでオススメなのが布団乾燥機です。
温風で中わたをほぐせば、湿気で固まった中わたがフカフカ、ボリューム満点に仕上がります。
そしてニオイやホコリも抑えられ、完成後も驚くほど清潔で快適ですよ!!
\ 楽天で一番人気の布団乾燥機はこちら /
|
|
いらない布団をリメイクする前の準備4ステップ!
いらない布団は、処分する前にリメイクするのが正解です。
そのまま捨てるとゴミになってしまいますが、少し手を加えるだけで、使えるアイテムに変わります。
まずは作業前の準備を以下のステップで進めていきます。
- 布団の詰め物を取り出す
- 剥がせるものはすべて剥がして洗濯する
- よく乾かす
- リメイクする
- 布団乾燥機をかける。
\ 楽天で一番人気の布団乾燥機はこちら /
|
|
いらない布団を活用!簡単リメイク術3選
この記事では、私が実際にやってよかった「布団のリメイク術」を3つ紹介します。
どれも難しくないので、裁縫が苦手でも大丈夫!簡単にできるように順番も工夫しました。
では、いらなくなった布団のリメイク術を3つご紹介します。
リメイク術①:弾力が残っている場合はクッション&座布団にする
いらない布団は、中綿を活用してリメイクするのがですおススメです。
中綿を適度なサイズにカットし、手持ちのクッションカバーをかければ、あっという間にオリジナルのクッションが完成します。
来客用や床座用など使い道も豊富で、ふわふわ感が長持ちするのも魅力的です。
市販のクッションを買うよりもコストを抑えられ、環境にもやさしいリメイク術です。
\ナチュラル派さんにおすすめ/
|
|
リメイク術②:薄くなった布団はベッドパッドにする
いらない布団をベッドパッドにリメイクすれば、通気性と保温性の両方を備えた寝具として生まれ変わります。
特に薄くなった掛け布団や敷布団は、ほどよい厚みでベッドの寝心地をアップさせてくれます。
布団のサイズに合わせてカットし、表面に綿素材の敷布団カバーをかければ完成。
寝具として再利用することで、ゴミを減らしつつ快適さも手に入る一石二鳥のリメイク方法です。
\楽天ランキング一位の敷布団カバー/
|
|
リメイク術③:小さいサイズの布団は枕にする
いらない布団の中綿は、枕にリメイクするのにもぴったり。
好みの高さや硬さに調整できるのが手作り枕の最大のメリットです。
小さな袋状のカバーを用意して中綿を詰めるだけなので、裁縫が苦手な人でも簡単にチャレンジできるのが魅力。
\リメイク後に合わせたい枕カバー/
|
|
いらない布団をリメイクした私の体験談を紹介!
いらない布団を処分せず、「リメイク」へと変わっていった私の体験談を3つご紹介します。
解体・洗濯・リメイク…すべて初めてでしたが、やってみると意外と簡単でした。
実際に使用した洗剤についても詳しくご紹介します。
いらない布団をリメイクしようと考えたきっかけは処分が大変だったから
いらない布団を手放そうとしたのですが、私の住む地域では布団は可燃ごみで出せません。
粗大ごみとしてクリーンセンターに直接持ち込む必要があり、電話もメールもなかなかつながらず…。
予約が取れないまま月日が過ぎ、気づけば布団は部屋の片隅で放置されていました。
いらない布団を解体する!!
「もう自分でなんとかしよう」と決意して、ハサミを手に取りました。
いらない布団のカバーを切って中を開けてみると、構造はウレタンマットと羊毛の二層式。
厚みのある布団でしたが、ハサミでスムーズに解体でき、ちょっと驚きました。
少しずつ袋に分けて出せば、可燃ごみとして処分できることもわかりました。
いらない布団の中身を洗ってリメイクに成功!
いらない布団の中身は、まだきれいだったのでリメイクを思いついたのです。
そこで、洗濯して清潔にしてから使うことにしました。
掛け布団は洗ったことがありましたが、敷布団は初めて。
でも解体して薄くしたおかげで、家庭用洗濯機でも問題なく洗えました。
天気の良い日に1〜2日ベランダで干すと、ふかふかに復活!
そのままクッション・ベッドパッド・枕としてリメイクした次第です。
いらない布団のリメイクについてまとめ
使い道に迷う布団も、ちょっとした工夫で実用的なアイテムに変身させることができます。
- 中綿を活かして、ふわふわのクッションにリフォーム
- サイズを調整すれば、快適なベッドパッドとして再利用可能
- 柔らかさを活かして、自分好みの枕にも変えられます
どれも特別な道具は不要で、手軽にできるアイデアばかりです。
押し入れで眠っている布団が、日常に役立つアイテムに生まれ変わります。
クッションもベッドパッドも枕も、すべてミシンを使わずカットしてカバーに入れるだけです。
裁縫が苦手な方やミシンを持っていない人でも、手軽にいらない布団をリメイクできます。
布団リメイクの仕上げにはダニ対策が必須です。
手軽にダニ対策ができる布団乾燥機もチェックしてみてくださいね。
\ 楽天で一番人気の布団乾燥機はこちら /
|
|

