乳酸菌が豊富で体にも良いぬか漬けですが、いざ漬けようと思うと「きゅうり以外に何が美味しい?」「失敗しないコツは?」と迷うことも多いです。
そこで今回は、実際に試して美味しかった【ぬか漬け野菜・私のランキング】をお届けします!
定番野菜から、美味しく漬けるちょっとした道具までご紹介します。
ぬか漬け野菜 おすすめランキング
味わい、食感、ぬか床との相性(漬けやすさ)を総合的に評価したトップ5です!
第1位:きゅうり(ぬか漬けの定番!)
漬け時間目安:半日〜1日
下処理:塩を振って板ずりし、トゲを落とします。
レビュー:やっぱり1位はこれ。ポリポリとした食感と、酸味。これぞぬか漬けの原点。1本丸ごとでもOKです。両端を少し切って漬ければ早く漬かります。
第2位:大根(サクサクした食感が最高!)
漬け時間目安:1日〜1.5日
下処理: 皮をむき、縦に4等分にします。
レビュー: 漬けることで水分が程よく抜け、旨味がギュッと凝縮されます。半日くらい天日干しにすると、浅漬けタクアンの様な食感になります。
第3位:かぶ(上品な甘みとみずみずしさ)
漬け時間目安:12時間〜1日
下処理: 皮付きのまま4等分(くし形)に切る
レビュー: 大根よりも身が柔らかいのが特徴。ぬかの塩気とかぶ本来の優しい甘みが特徴です。「葉」の部分も3㎝ぐらいの長さにして漬けると、シャキシャキして美味しいです。
第4位:みょうが(初夏を感じる爽やかな風味)
漬け時間目安:1日〜2日(じっくりめ)
下処理: 塩で揉み丸ごとつけます。
レビュー: 夏といえば「みょうが」爽やかな風味と独特の苦味が、ぬかの旨味にマッチします。あの苦みが・・・癖になる味ですね。(ちなみに私は大好きです。)
第5位:キャベツ(キャベツの甘みを感じられる一品)
漬け時間目安:1日〜2日(じっくりめ)
下処理: キャベツは芯がついたまま8分の1ぐらいの大きさにカットして、芯のまま漬け込みます。葉の隙間にもまんべんなくぬかを塗り込むと味が染みます。
レビュー: キャベツのくたっとした感じとキャベツの甘みが相まって、絶妙な風味が楽しめます。芯もスライスして捨てることなくいただけます。(エコですね。)
ぬか漬けライフを快適にする神アイテム3選
ぬか漬けを始めると必ず悩むのが「水分でぬか床が水っぽくなる」事と、プラスチック容器の「ニオイ・色移り」です。これらを解決してくれるアイテムを紹介します!
置くだけで水が溜まる「陶器製 水抜きカップ」
大根やきゅうりなど水分の多い野菜を漬けると、野菜から水分が出てぬか床が緩む原因になります。
毎回キッチンペーパーで吸い取るのは面倒ですね。
この専用の陶器製カップをぬか床の真ん中に挿しておくだけで、外側の細孔から余分な水分だけが自然とカップの中に溜まります。
溜まった水分を捨てるだけなので、手も汚れずぬか床のベストな硬さを簡単にキープできます!

私は、この水抜きを使うようになってから、変な臭いがしなくなり、
ぬか床が長持ちする様になりました!超おススメです!!
★「ぬか床の手入れをラクにしたい」なら必須のお助けアイテムです!
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ニオイを防ぐなら!「ホーロー製 密閉ぬか漬け容器」
ぬか漬けの容器選びで圧倒的におすすめなのが「ホーロー(琺瑯)」です。プラスチック製と違って、ホーローは表面がガラス質なので塩分や酸に強く、ニオイや色移りがありません。さらに雑菌が繁殖しにくく、とにかく衛生的!です。
冷蔵庫の棚や野菜室にすっきり収まるスクエア型で、密閉パッキン付きのシール蓋のものを選べば、冷蔵庫を開けたときスッキリしますね。
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ぬか漬けを簡単に美味しくするなら・・・発酵ぬか床が便利です。
ぬかに水を入れて作る方法もありますが、失敗しがちなので、私は発酵してある発酵ぬか床を使っています。
すでにプロの手で発酵してあるので、塩加減も発酵加減も全て絶妙!これ以上の美味しさは、ありません。
定食屋さんをやっている私の友人に出したら、「このぬか漬美味しね〜」って絶賛されたのが発酵ぬか床です。
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旨味が足りない時は「乾物」を投入!
「なんだか味が薄くなってきたな~」と思ったら、「昆布、唐辛子、干し椎茸の粉、」などをぬか床にそのまま入れます。余分な水分を吸いつつ旨味がアップします。基本的にぬか床の原料に記載されているものなら、相性は良いです。
まとめ:ぬか漬けは、道具と材料さえあれば上手くいく
大根やきゅうり、といった定番野菜の美味しさを最大限に引き出すには、ぬか床の環境づくりが何より大切です。
ニオイ移りのない清潔な「ホーロー容器」と、水分を自動で抜いてくれる「水抜きカップ」これさえあれば、失敗リスクも最小限に抑えられます。
あとは、「発酵ぬか床」と新鮮な野菜を用意して、美味しいぬか漬けを始めてみてください。
