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【宿泊記】シェラトン・グランデ・東京ベイ・ホテルってどう?泊まって分かったメリット・デメリット

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの中でも、圧倒的なスケール感を誇る「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」。

「せっかくなら豪華でゆったり過ごせるホテルを選びたいけれど、実際どうなの?」「ディズニーランドに行くためのホテルなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、友人と一緒に「朝食・室内プール・ジム・お風呂」の特典がついたプランで実際に宿泊し、感じたメリットデメリットを紹介します!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのメリット

実際に泊まってよかったと思った点をご紹介します。

とにかく豪華で広いロビーには圧巻!

ホテルの見た目もゴージャスながら、ロビーに入るとその豪華さに圧倒されます。

広々としたロビーの奥には、滝が流れていてとても贅沢な空間が広がっています。

ホテル内をぐるぐる散策するだけでも、高級感が味わえます。

お部屋が広く…窓から水平線が見えるロケーションが最高!

ドアを開けた瞬間に広がるゆとりのある空間と、眼下に広がる海…。潮風に吹かれながら景色を楽しむ…と時間が静かに流れて行きます。

そして気品のあるインテリア。大きな荷物を広げてもまったく狭さを感じず、友人と2人で過ごすには十分すぎるほどの開放感。非日常なホテルステイを贅沢に味わえます。

屋内プール・ジム・大浴場(舞湯)のセット利用でホテルを満喫!

今回は館内施設「オアシス」の施設利用券が付いたプランで宿泊しました。

「室内プール・ジム・お風呂の3つを一日中何回でも使えるプランです。」

外に出なくてもホテル内で充実した時間が過ごせるので「ゆったりホテルステイを楽しみたい」という方にはぴったりです。

私たちは、ディズニーランドには行かず、ホテルステイを楽しみました。

朝食バイキングは種類が豊富でどれも美味しい

朝食は、世界のシェラトンホテルだけあってどれを食べても美味しかったです。グランカフェというレストランがビュッフェスタイルの朝食会場になっています。

ビュッフェでは、和食・洋食・中華&ケーキやデザートまで、色々揃っていて、何回もおかわりしました。

ホテルステイの楽しみは朝のバイキングにありますね。

 

色々な種類を少しずつ食べたり、珍しい物だけ食べたり、お腹の空き具合に任せて楽しめます。

ビュッフェを楽しむために、前日の夕食は早めに済ませておくと、お腹の空き具合はちょうどいい感じになります。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのデメリット

宿泊前に知っておきたい!注意点と混雑回避のコツを紹介します。

朝食は「午前7時前」が勝負!8時過ぎは混雑

ディズニーに向かうゲストが多いホテルだからこそ、朝食会場の混雑状況は気になります。

あらかじめ、ビュッフェスタイルのグランカフェの混む時間をフロントで聞いておきました。

そしたら、オープンの6時半から7時台までが1番すいてるとのことでした。

なので、私達はオープンを目指して行きました。オープン前から少しだけ列ができていましたが、オープンするとすぐに案内してもらえ、ビュッフェも並ばずに取ることができました。

 

和食会場ならば比較的すいているらしいです。

 

大浴場「舞湯」は時間帯によって狭く感じることも

セット特典で利用した「舞湯」ですが、大型ホテルの客室数に対して浴場自体は、ちょっと狭い感じがしました。

フロントの方によると、特にパーク閉園後の夜のピークタイムは混み合うため、夕方などの空いている時間帯に利用するのがおすすめと言われました。

私達はチェックインしたすぐ後に、プールに入りひと泳ぎしてから舞湯に入りました。

 

ちょっと、小さめな浴場とサウナがあります。

 

ホテルレストランの価格帯が高め

ホテル内のレストランは本格的な、ディナービュッフェ・和食・鉄板焼きなどクオリティが高い料理が楽しめます。しかしながら、お値段も高めな印象です。(予算はおよそ一人一万円前後でした。)

ですから、記念日に豪華なディナーを考えているとか、大きなイベントを考えている方にはオススメですが、庶民的な感じではなかったです。

そのため私達は、外で軽く早目の夕食を済ませて、小腹が空いたらルームサービスの軽食を頼むスタイルにしました。

まとめ:賢く動けばリゾート気分が味わえる贅沢ホテルステイに!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、大浴場の時間帯や食事の時間面で少し工夫が必要なものの、部屋の広さ・豪華さや「プール・ジムなどの館内施設の充実度」は良かったです。

特に「朝食は7時前に行く」「ジム・プール・お風呂のセット利用を活用する」といったコツを押さえておけば、ホテルステイを楽しめます。

旅行を優雅に過ごしたい!」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

 

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